落とし主が見つかりました
教会にはいろいろな方が訪れてくださいます。
特に、外部の方にお貸ししたときなど、落とし物が見つかることが多くあります。
ちいさなものを置いて行かれ、「落ちていませんでしたか!?」と慌てて問い合わせてくださる方は、思い出のものか、大切にされていたものなのでしょう。
貴重品を置かれて帰られた場合は、比較的早く持ち主が分かりますが、「大事なものでは?」と思われるものでも、なかなか持ち主が現れなくて悩むことも多くあります。
今朝も「大事なもの(具体的には伏せさせてもらいます)では?」と思われるものが置かれていました。
すぐに問い合わせがあるのでは?と思ったのですが、現れないので、どうしたものか???と思い、前日に会堂をお貸しした方に問い合わせてみました。
すると、持ち主の方が探しておられるとのこと、すぐに連絡を取っていただき、無事に持ち主に戻りました。
その方は、置かれていた場所に忘れたとは思わず、別の場所を一生懸命探し、なかったので半ばあきらめていたとか。
それで思ったのですが、「貴重なものでは?」と思われてもなかなか持ち主が現れない迷子の品物の中には、持ち主が必死に別の場所を探しているものもあるのかもしれません。
何らかの方法で、「ここにありますよ」と教えることが出来たらいいのですが・・・。
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