教会代表者会議
今日は午後から当教会を会場に苫小牧地区の第3回目の教会代表者会議がありました。
教会代表者会議は、他の地区では地区委員会に当たるものだと思いますが、全く同じものではありません。
苫小牧地区でも以前は地区員会だったのですが、地区のことを牧師と一部の信徒だけで決めていくのは良くない、みんなで話し合って決めていこうと、地区委員会をやめて(発展的解消)教会代表者会議に移行しました。
今年度は、北海教区の年頭修養会の担当地区の話し合いもあるため、教会代表者会議は少し短めで行っています。
でも、今回はここ20年ぐらい、苫小牧地区で懸案だったこと、なかなか意見がまとまらなかったことについて、提案され、それが決められました。
話し合われた時間が実質10分ぐらいで、提案事項はいつもなら各教会に持ち帰ってから決めていたのですが、それもなく、あっさりと決まってしまいました。
全員一致でしたので、何も問題はないのでしょうが、苫小牧地区も新しい歩みを始めたのか・・・・・個人的にはちょっと複雑な思いもありました。
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コメント
ぶどう、なかなかいいですよ(^^)
さて、苫小牧地区の教会代表者会議は、どのように構成されているのですか?
道北地区は、地区委員会制で、各教会・センターから1名ずつと、地区四役、プラス、陪席の教師です。
差し支えなければ教えてください。
道北地区でも、委員会や総会のあり方について、考えていこうという動きになっています。
投稿: mnamba@shibetsu | 2009年10月 6日 (火) 18時15分
mnamba@shibetsuさん
苫小牧地区は、4役、各教会の担任教師、各教会の信徒(1名)、実行委員会の代表、陪席者なのですが、この陪席者が大事なんです。
元々は、議決機関よりは、「みんなで自由に地区のこととや地区内の教会のことを結論にこだわらずに話し合う場」というのがメインだったと思うのですが、その性格が出席者の変化と共に変わってきて、議決機関のみになっているのかな?と思います。
投稿: shima | 2009年10月 7日 (水) 07時51分
なるほど、陪席者ですか。
道北では、陪席者は3~4名(3~4教会)といったところですね。そして、陪席のすべては、教師です。
陪席者のバラエティを豊かにするのも、1つの方法ですね。なるほど。ありがとうございます(^^)
投稿: mnamba@shibetsu | 2009年10月 8日 (木) 14時08分
mnamba@shibetsuさん
信徒にたくさん陪席をして欲しいという発想は、長い説明をしないでいきなりは、誤解を生みそうな過激な表現になってしまいますが、最初のきっかけは「牧師に任せておけない!」ですから(^_^)
投稿: shima | 2009年10月10日 (土) 20時12分