礼拝堂の音響
私たちの教会は、「子どもと共なる礼拝」ということを大切にしています。
そのために、「礼拝には子どもも一緒に礼拝を守っている」(子どもがいる、と言うのではなく、一緒に参加している)ということをイメージして、子どもが置いてきぼりにならないように、と考えているのではないかと思います。
そして、それは子どもというのは、一つの象徴で、いろんな人、いろんな個性を持った人が一緒に礼拝に参加しているので、誰も置いてきぼりにならないようにどうしたらいいか?を考えていると思います。
これから増えていく参加者の課題の一つは、説教をはじめとして礼拝での声を聴き取りにくい人が増えていくことにどうしたらいいのか?ということではないかと思います。
残響が多いという千歳栄光教会の礼拝堂の特徴を含めて、何かいいアイディアはないかと専門家に協力していただくのはどうだろうか?と、今日、礼拝堂のイメージをつかんでいただくために専門の方に見て(聞いて?)いただきました。
簡単にできそうな方法やアイディアをいくつかいただきましたが、本格的に調査をお願いするかどうか、これからの教会での話し合いになります。
でも、「誰でも心置きなく・・・」は、一番に考えていきたいです。
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