今日の礼拝(2009年5月31日)
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私たちは、礼拝の中でこの週に誕生日を迎える方々のためにお祈りをします。
誕生日が解るのは、教会員とその家族、そして教会の関係者ですが、礼拝に出席されているそれ以外の方々の中にも今週誕生日を迎えられる方がいらっしゃれば一緒に誕生日を迎えることの感謝をお祈りします。
この週、しばらく礼拝を一緒に守っている、そのような関係者以外の方が誕生日を迎えられ、一緒にお祈りをすることができました。
変なことかもしれませんが、何となくうれしい気持ちになりましたが、あらためて一人一人がこの教会に神様によって招かれている、そんな思いを確認できたからかもしれません。
礼拝後、結婚式が行われ、その後は苫小牧地区の教会代表者会議、そして北海教区の年頭修養会実行委員会と、慌ただしくも充実した1日でした。
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私たちの教会は、「子どもと共なる礼拝」ということを大切にしています。
そのために、「礼拝には子どもも一緒に礼拝を守っている」(子どもがいる、と言うのではなく、一緒に参加している)ということをイメージして、子どもが置いてきぼりにならないように、と考えているのではないかと思います。
そして、それは子どもというのは、一つの象徴で、いろんな人、いろんな個性を持った人が一緒に礼拝に参加しているので、誰も置いてきぼりにならないようにどうしたらいいか?を考えていると思います。
これから増えていく参加者の課題の一つは、説教をはじめとして礼拝での声を聴き取りにくい人が増えていくことにどうしたらいいのか?ということではないかと思います。
残響が多いという千歳栄光教会の礼拝堂の特徴を含めて、何かいいアイディアはないかと専門家に協力していただくのはどうだろうか?と、今日、礼拝堂のイメージをつかんでいただくために専門の方に見て(聞いて?)いただきました。
簡単にできそうな方法やアイディアをいくつかいただきましたが、本格的に調査をお願いするかどうか、これからの教会での話し合いになります。
でも、「誰でも心置きなく・・・」は、一番に考えていきたいです。
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